生きている自分は自分なのか|小説『屍者の帝国』【ファーストインプレッション】
設計・お散歩・そしてお酒|マンガ『一級建築士矩子の設計思考』
3本目はこれまでで一番ニッチ&マイナーなお仕事マンガ。独立して個人事務所を構えたばかりの駆け出し建築士・古川矩子の仕事ぶりを描いた『一級建築士矩子の設計思考』を紹介します。
記事を公開するたびに「次はこの作品を取り上げようかなー」と考えてはいるのですが、気づいたら別の作品の記事が出来上がっています。「好きな作品を好きなように語る」がコンセプトなので、語りたくなったタイミングで語るのがよいのでしょう。
それでは今回もお付き合いください。
『一級建築士矩子の設計思考』のここが好き
- 「駆け出し建築士」のニッチなお仕事マンガ
- 極めて個人的な「ありえたかもしれない未来」へのちょっとの憧れ
- 酒飲みマンガ・亀戸ローカルマンガとしての側面
ギャクの皮を被った青春のエモーション|マンガ『バーナード嬢曰く。』
2本目は、前回の『ほしとんで』とはまた一味違ったこじらせ高校生たちによる自称”名著礼賛ギャク”『バーナード嬢曰く。』をご紹介。
実は第18回手塚治虫文化賞短編賞を受賞していたりアニメ化もされたりしている作品で、「マイナーめの作品を中心に」という本ブログのコンセプトからはいきなり外れそうになっている。
でも「そのうち取り上げたいなー」という気持ちで読み返したら語りたくなってきたので遠慮なくやらせてもらうことにしました。「好きな作品を好きなように語る」が重要なので。
それでは今回もお付き合いください。
『バーナード嬢曰く。』のここが好き
- 読書を通じて自らの感性と向き合っていく若者たち
- 高校生4人の自意識過剰な青春の日々
- 選書や幕間コラムに表れる作者・施川ユウキの感性の魅力



